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「禁錮」「毀損」、そんな字を常用漢字にしろっていうの?内閣法制局さん。

法制局の人にとっては「常用」でしょうけれど、一般人にとっては
常用じゃない漢字が多いですね。
禁錮(きんこ)の「錮」なんて他じゃ使わないし、そもそも禁錮刑
自体そんなに多くないでしょう(大抵「懲役」)。
「毀損」も、普通は破壊とか損壊とか言うでしょう。
そもそも法律が明治時代のままだからこういう言葉を使ってるだけ。
現代風に法律を変え、用語の定義もきちんとした方がいいのでは?
少なくとも常用漢字に含めるかどうかを議論する字じゃない。



「常用漢字の見直しを進めている文化審議会漢字小委員会に対し、内閣法制局が、法律でよく使われる賄賂(わいろ)の「賂」など6字を新たに追加するよう求めたことが8日、分かった。小委員会は同日、「新常用漢字表(仮称)試案」の修正案を示す予定だったが、要請を受け検討を続けることにした。
 法制局が追加を求めた残りの5字は、禁錮(きんこ)の「錮」、勾配(こうばい)の「勾」、毀損(きそん)の「毀」、瑕疵(かし)の「瑕」「疵」。「民法、刑法など、基本的な法律で用いられ、頻度も高い」ことが理由という。ほかに、罹災(りさい)の「罹」、埠頭(ふとう)の「埠」なども加えられないか、検討を促した。 」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090908-00000045-jij-pol



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